究極のヘッドスパ 第6話 | 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair 究極のヘッドスパ 第6話 | 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair
2015-07-01 究極のヘッドスパ

前回までのあらすじ

むかし昔、おじいさんとおばあさんが久が原村に住んでいました。
おばあさんがルナヘアーに行って、究極のヘッドスパを体験したところ、ヘッドスパの効果効能により10歳ぐらい若がえったおばあさんを見たおじいさんがルナヘアーに来店し、いよいよ第6話でヘッドスパをやることができるかもしれないし、できないかもしれないお話です。

究極のヘッドスパ 第6話

「 ジェームス ゴンダワラ タメゾウさん 」
「いらっしゃいますか?
ジェームス権田原 溜蔵さん!」

あっワシじゃ、ワシです。
久しぶりにフルネームで名前呼ばれたので忘れとった!

「本日ヘッドスパを担当させてもらいます、ヘッドスパ兵長のミウミウです。よろしくお願いします。」

なぜ兵長?しかも扉絵の雀娘は何?

「権田原様、ヘッドスパは3種類ございまして選んでもらうかたちになります。」

「まず、究極のヘッドスパ」
「それから、魅惑のヘッドスパ」
「そして、 逆境のヘッドスパです」

「オススメは逆境のヘッドスパなのですが、成功書物にもたくさん出ているようにマイナスからプラスに変えるタイプのヘッドスパになります」

あの~
何が違うのかよくわからんのじゃが…。

「ハイ! やる気が違うんです。ヘッドスパはやるきが効果効能を左右するんです‼︎ 」

や、やる気によって効果が変わるじゃと? …。

ワシゃ逆境とかは苦手なのじゃて
究極で全力のヘッドスパでお願いするかの〜。

「ハイ!全力で究極のヘッドスパはいります!」

スタッフ全員 「いただきました! 究極のヘッドスパ! ありがとうございます!」
「スパ、スパ、ヘッドスパ!
「スパ、スパ、ヘッドスパ‼︎」

はて?
なぜか夜の匂いがするのはワシだけじゃろうか…?

つづく