世界の伝統的なクリスマスケーキ - 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair 世界の伝統的なクリスマスケーキ - 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair
2018-12-25 Luna Hair Blog

大田区(東京都)久が原美容室ルナヘアーの松井です。
12月は差し入れなどでお菓子をいただく機会が多く、本当にありがとうございます!
今日はクリスマスなので、世界の伝統的なクリスマスケーキを探してみました。

【ドイツ】シュトーレン

クリスマスを待つアドベント(イエス・キリストの降誕を待つ期間)の間に食べるドイツの伝統菓子で、酵母の入った生地に、レーズン、レモンピール、オレンジピールを練りこみ焼き上げたもの、ケーキの上には粉砂糖がたっぷりかかっています。

【イギリス】クリスマスプディング

プリンのようなものではなく、ガトーショコラのようなケーキで、切り分ける前にはケーキ自体に火をつけ、アルコールを飛ばすそうです。

【フランス】ブッシュ・ド・ノエル

ブッシュドノエルはパリで19世紀後半から作られるようになったクリスマスケーキで、「クリスマスの切り株」という意味です。

【イタリア】パネトーネ

ブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パンで「大きなパン」の意味だそうです。

【オーストリア】クグロフ

アルザス地方を代表するお菓子のひとつで、帽子のような形の型で焼き上げる干しぶどう入りのブリオッシュ。

今年の冬は、シュトーレンとお客様からいただいたパネトーネを食べました(^ ^)
とっても、おいしかったです!
2018年もあと少し、これから31日まで休まず頑張りたいと思います。

池上線 久が原駅 最寄り

美容室ルナヘアーは毎週月曜日が定休日となっております。
LUNA HAHRホームページにて、予約状況を配信しておりますので、是非ご覧下さい。
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