究極のヘッドスパ物語 | 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair 究極のヘッドスパ物語 | 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair
2015-05-13 究極のヘッドスパ

【連載】究極のヘッドスパ物語

昔むかし、久が原のあるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは町会のお仕事へ、おばあさんはお掃除とお洗濯をしていました。
おじいさんがお昼休憩のころ、
ある考えごとをしていました。
「 今年の婆さんの誕生日プレゼントはどうするかの〜 」
「 この歳になると何を喜ぶか、さっぱりわからん … 」
と考えているうちに
ついつい眠たくなってしまい
すやすや寝てしまいました。
するとおじいさんの横に何やら怪しいけむりがたち、中から
神無月ゆうとが現れました!
「 おじいさん 何かお困りですか」
おじいさんは神無月に相談し始めました。
「 婆さんの誕生日の件じゃがどうしたもんかの〜 」
すると神無月はポケットから一枚のチケットをだし、おじいさんにやんわり話しかけました。
「 お誕生日にヘッドスパはいかがですか」
「 ヘッドスパはトップのボリュームアップ、抜け毛、頭皮のお掃除の他、
肩と頭のマッサージによるストレス解消、髪のトリートメント、顔のシワ対策やリフトアップによる小顔効果もあるんですよ 」
「ルナヘアーでお待ちしています 」
と言い残し
けむりと共に消えていったところ
おじいさんは「 ハッと 」目を覚ましました。
「 夢だったのじゃな 」とつぶやいた時にふと横を見ると
一枚の紙切れが…。

つづく