前回のあらすじ
誕生日のプレゼントを考えていた爺さんのもとに、突然煙りと共に現れた神無月が一枚のチケットをおいて消えた!
第2話 ヘッドスパのチケット
「なんだ 夢だったのか、わしもモウロクしたの〜 すぐウトウトしてしまう」
そう言った、おじいさんの横に一枚の紙切れが
「何なに、ヘッドスパチケットじゃと」
「よくわからんが、とりあえず婆さんにあげよう。」とポケットにしまいました。
おじいさんの役所仕事も忙しく
日にちは流れていきました。
「い、いかん婆さんの誕生日プレゼント買い忘れた!」
「もうこの時間ではどの店も締まっておる」
肩の力をおとした、おじいさんはトボトボ家に帰り、「婆さん誕生日の件じゃがの〜」と言った瞬間
突然ポケットが光りだし、中からヘッドスパのチケットが飛びだしました!
おばあさんは驚きのあまり叫びました「 お爺さんありがとう。こんなプレゼントが欲しかったの!」
「最近、髪が痩せてきてトップのボリュームがでなくなって困ってたの!」
お爺さん目が点…。
「そ、そうか婆さんが喜んだのなら何はともあれ、それで良かった」
「たまにはヘッドスパでもしてゆったりくつろいでおいで。早速明日ルナヘアーに行ったらどうじゃ」
するとおばあさんはあることに気づきました。
「お爺さん、明日は火曜日よ、美容室は火曜日営業はしていないの」
「残念だわ…。」
すると今度はヘッドスパのチケットの裏側が光りだしました。
「婆さんやルナヘアーさん火曜日営業してるそうじゃぞ」
え!そうなの…。
つづく
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火曜日も営業しています。■色が付いている日が定休日です。
※営業時間 9:30〜19:00(最終受付18:00)
おすすめは平日です
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