究極のヘッドスパ物語 第3話 - 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair 究極のヘッドスパ物語 第3話 - 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair
2015-06-03 究極のヘッドスパ

前回までのあらすじ
むかし、昔、あるところに(久が原村)
お爺さんとお婆さんが住んでいました。
お爺さんの夢に突然、神無月ゆうとが現れ、究極のヘッドスパチケットらしきものを置いて消えると、現実にヘッドスパチケットが横にあり、
お爺さんはこのヘッドスパチケットをお婆さんに誕生日プレゼントとして渡しました。お婆さんは火曜日営業しているルナヘアーにヘッドスパを予約して行くことになりました。

究極のヘッドスパ物語 第3話

お爺さんはお婆さんを途中まで見送り、お婆さんは1人でルナヘアーに向かいました。
とぼとぼ歩いていると一匹のタヌキが現れ、お婆さんの前をペタペタ歩き始めました。「タヌキさん、狸さんルナヘアーはどこですか?」
するとタヌキは突然止まり、鋭い眼光で目の前を見据えました。
「え、ここなの?」
その前には煌びやかにルナヘアーがありました。
「タヌキさんありがとうね」
そう言ってお婆さんが振り返ると!
狸は坂本蕎麦屋さんの陶器になっていました。 え!そういうことなの。

夕日が沈みかけたころ
仕事からお爺さんが帰ってきました。「婆さん、ただいま〜」
すると家の中から元気でハリのある女性の声がしました。
「おかえりなさいまし」
お爺さんは驚きを隠せません!
「婆さんが10才ぐらい若返っておる!」
「き、究極のヘッドスパとは何ごとなんじゃ」
お婆さんは若干恥ずかしそうにいいました。
「ついでに若返りのカットもしてもらったの」
え!究極のヘッドスパだけではなく
若返りのカットもじゃと〜。

つづく