究極のヘッドスパ 第5話 | 久が原(東京都・大田区)の美容院&美容室、ヘアサロンLuna Hair
2015-06-17 究極のヘッドスパ

前回までのあらすじ

むかし昔、久が原村にお爺さんとお婆さんが住んでいました。
ルナヘアーでの究極のヘッドスパにより、若返ったお婆さんを見たお爺さんは自分もヘッドスパがしたくなり、30年通った床屋シゲちゃんの目を盗んでこっそりルナヘアーに行くのでした。

究極のヘッドスパ 第5話

来店したお爺さんは叫びました。
「 りゅうぐうじょう!
竜宮城じゃ〜‼︎ 」
若いお姉さんたちがヘッドスパしてくれおる‼︎

と叫んだお爺さんは
ほかのお客様のご迷惑になるということで外につまみ出されしまいました。

商店街で肩を落として
しゅ〜んとしているお爺さんのところに1人の若者が現れました。
「ワタリから名前が変わった
林です。本名に戻しました。」

お爺さんには全く意味が理解できませんでしたが
危険な薬や飲酒はしていないことがわかり、入店許可がおりました。

「婆さんがやってもらった
あれをたのむ…」「あれじゃよあれ」「わからんのか、あれじゃよ」

少々お待ち下さい。
若者は外部クラウド端末にあるデータを呼び戻し、お婆さんのメニューを確認、来店日 技術内容 サービスについて記録に目を通し、当日のあれについて調べあげました。

大変お待たせ致しました。
「あれ」ですね。ニヤリ…

という林の眼鏡のふちが光った。

つづく

究極のヘッドスパ物語は完全にフィクションですが
ルナヘアーでは薬物の乱用、過度の飲酒のお客様はお断りさせて頂いております。
ご了承下さいませ。